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出稼ぎデリヘルで守って欲しい事

どうも、出稼ぎで来てくれた女の子を中心に運営しているデリヘル店のオーナーです。私が出稼ぎデリヘル店を経営し始めて今まで思った事やこれだけは守って欲しい事をあげていきます。信じられない子やどうして?って思う事も多々あり、珍事が堪えずに面白いんですが中には困った事もあるのでその辺まとめて綴っていければと思います。私が今までマナーが悪い女の子に当たった事が無いからかもしれませんが、こんな子がいました。「寮の備品を全て持ち去ってしまう女の子事件」です。もうびっくりです。確かに入寮する際にバスルーム、キッチン、トイレにある備品はご自由にお使いください、とは言いましたが、まさかストック分まで全部持って帰っちゃうとは…。こんな子は後にも先にもこの子だけでした(笑)まずバスルームのシャンプーとリンスがない。キッチンには洗剤とストックの洗剤とスポンジが無い。トイレにはトイレットペーパーとウェットシート(新品)がない等で最初は泥棒に入られたかと思いましたが、荒らされた形跡はなく、どうしたものかと思いました。女の子に備品知らない?っと電話してみると「持って帰りましたよ?いいんでしたよね?」って…。良いわけないだろ。使っていいけど持ち帰っていい何て一言も言ってねぇよ!と心の中で叫びましたが、持って帰ってしまったものは仕方がない。もう二度と当店で出稼ぎに来ることもないんだろうけど、次は絶対にしないでね、と念押しをし電話を切りました。こんな子がいるなんて…とショックを受けたのは今でもはっきり覚えています。次は「枕の羽毛が散乱事件」です。この子は特殊で、どこかおっかない雰囲気がありました。顔が怖いとか言動が怖いとかじゃなくて性格?精神状態が怖かったんです。面接時にはどこか上の空で人の話聞いてんのか?と思うくらいで返事にも覇気がない。面接当時は夏だったのに長袖のシャツを着ていて腕が見えず、時計を除いた時に切り傷?みたいなものがチラッと見えたのは覚えています。もしかしてメンヘラか!と思ったのですが、お客さんからは特に何もクレームやご連絡が無いので問題ないのかなと思っていた矢先、夜中の3時頃にその女の子から電話が来て「寂し過ぎてどうにかなりそう」と半分叫んでるような電話が来たのであわてて寮に向かって部屋に入ると、暗闇の中で白いフワフワしたものが大量に宙に舞っていたのです。幻覚か?と思ったのですが腕にその白いのが振れた時に羽毛と確認できました。急いで部屋の奥に入ると女の子が羽毛枕をぶんぶん振り回して笑っていました。狂気です。マジで恐ろしかったです。幽霊を見たようなゾッとする感覚でしたが、女の子が私に見られているのを気づくと急に泣き出して床に座り込んでしまいました。もう意味不明です。精神的にヤバいやつだと思い、女の子を事務所へ連れてきてしばらく話を聞く事にしました。出稼ぎに来る前に彼氏と別れており、彼氏の浮気が原因だったようですがどうやら不幸はそれだけではなく、十数年一緒に暮らしていた犬が同時期に死ぬなど精神面で大きくダメージを受けている状態で出稼ぎに来ていたのでこのような事態になったようです。腕には無数の傷があり、自傷癖もありエスカレートしたようです。そんな状態で出稼ぎに来てほしくなかったのが本音ですが、そんなことは言えずただただ慰めの言葉をかけ続ける事しかできませんでした。朝方、女の子は落ち着いたのか自分の寮に戻り休むことが出来たのですが、私はその日は寝ずに次の仕事をこなす苦行となりました(笑)余談ですが、その時話を聞いてくれたのが嬉しかったようで、どうやら私に好意を持ったようですが遠まわしに断って契約期間で帰ってもらいました。今でもたまにその子から連絡が来るのですが、恐怖しかありません。顔は可愛いんだけどね…。

[ 2016-04-08 ]

カテゴリ: 求人体験談

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